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株式会社mign「経営幹部CTO候補/創業メンバー/累計数億円調達済」vertical AIエージェントスタートアップのインフラエンジニア
正社員
東京都 受動喫煙防止措置事項 屋内禁煙年収 ¥800万 〜 1000万公開日: 2026/09/17日本語
業務内容
【企業】株式会社mign
【給与】年収:800万円〜1,000万円
【仕事内容】【職種】経営>CTO・CIO
【業種】建設>建設・建築・土木
※会員属性などに応じ、当該求人をビズリーチ上で閲覧された際に内容が異なる場合があります
【募集背景】
Vertical Agentic AI(業界特化型エージェントAI)の実用化において、最大級の技術的挑戦となるのが「インフラ基盤の構築と最適化」です。当社のプロダクト(図面チェック・高精度画像生成・膨大な法規データのクローリングなど)は、大規模言語モデル(LLM)やマルチモーダルAIを駆使するため、一般的なWebアプリケーションとは比較にならないほど膨大かつ高負荷な計算リソース(GPU等)を必要とします。
世界水準のAI研究者・エンジニア陣が開発する最先端のAIモデルを、ストレスなく、超高速でスケールさせるためのインフラ・LLMOpsの基盤構築が急務です。計算リソースの最適化から、機械学習パイプラインの自動化まで、最先端AIの社会実装を足元から支え、リードしていただけるインフラエンジニアを募集します。
【会社概要】
株式会社mign(マイン)は、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAIを実装するスタートアップです。
私たちが対峙する不動産・建築業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、そして深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。これまで「熟練のプロの経験と手作業」に依存してきた図面チェック、法規リサーチ、デザイン生成などの膨大な業務を、私たちは独自の業界特化AIエージェント・LLM技術によって自動化・効率化し、業界のあり方を根本から変革しています。
「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。設立間もないながらも、すでに国内トップクラスのゼネコンや商社、ホテルチェーンにプロダクトが導入されており、まさにここから業界のデファクトスタンダードを創り出す、最もエキサイティングなフェーズを迎えています。
Mission:先端技術を実用化し、 一秒でも早く未来に到達する
Vision:Vertical Agentic AI で 未来の都市をつくる
Values:Commitment / Quality / Speed / Team
【仕事内容】
・生成AIのSaaS基盤の構築
(AWS環境を中心に利用しており、Chat GPTやGeminiなど従来のAIモデルの技術を活用したSaaSです)
・APIの構築
・QA業務(テスト)
・セキュリティ対応
・ISMSの運用
※ご志向に応じて、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補としての関与も想定しています。
【メンバー構成】
・對間昌宏(代表):東京大学大学院 博士課程修了 / Ph.D.、慶應義塾大学・京都大学特任助教などを歴任)
業界の構造的課題に踏み込み、東京大学主催の「建築・都市DX人材育成プログラム」に登壇するなど、業界全体のDX推進に向けた発信を続け、先端技術を建設・不動産の現場で「最速で実用化する」ことに強くコミットする経営者。
・池田靖史(技術顧問):東京大学 特任教授 / 建築情報学・コンピューテーショナルデザイン
日本における「建築情報学」の第一人者であり、実務と研究を高度に融合させるエキスパート。東京大学を卒業後、槇文彦氏に師事し、IKDSを主宰する建築家として「慶應義塾大学SFCデザイン・スタジオ棟」等の国内外のプロジェクトを牽引。
・河原大輔(技術顧問):早稲田大学 教授 / 自然言語処理・日本語LLM
日本語LLM研究の権威であり、文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞。日本語AIの評価基準となる「JGLUE」の構築を主導し、大手IT企業との共同研究を通じて社会実装に深く関与しています。
・松尾豊(技術顧問):東京大学 教授 / 深層学習・AI社会実装
日本のAI研究・産業振興をリードする中心人物。東京大学大学院教授として、数多のスタートアップを輩出する松尾研究室を率いる傍ら、日本ディープラーニング協会理事長や政府の有識者会議委員を歴任。
■ 世界水準のチーム環境
「世界水準のチームが、世界の都市の未来をつくる」を体現するため、以下のような組織を構築しています。
・博士号取得者(取得予定含む)が約56%を占める研究開発志向の組織
・国内外のトップ大学出身者が約65%、多国籍メンバーが約40%在籍
・エンジニア・研究者1名あたりの年間論文・特許発表数は約6.5本
・国内大手SIer、通信、メーカー、AIベンダー、ITコンサル出身者も多数在籍
【主要プロダクト】
agent review:AIが建築を審査する法令適合性チェックエージェント...

